リアルさと機能性を両立!次世代SOPMOD M4の基本スペックと魅力
東京マルイの次世代電動ガンシリーズの中でも、「SOPMOD M4」は特殊部隊装備(Special Operations Peculiar MODification)を再現するホビイストにとっては避けて通れない一本だ。
まず手に取った時の剛性が段違い。
アッパーとロアレシーバー、アウターバレルまで金属素材を多用しているから、トータルウェイトが3.2kgオーバーと重厚。
これは実銃のリアリティを追求する上で非常に重要なポイントだ。
マルイの次世代シリーズの共通項だけど、剛性バツグンのアルミダイキャスト製レシーバーと、ナイツタイプのRASハンドガードが標準装備されているのが最高にクール。
RASのおかげで、光学機器やフォアグリップを自由にマウントできる拡張性が確保されている。
そして、このモデルの最大の特徴は「シュート&リコイルエンジン」と「オートストップシステム」の搭載だ。
バッテリーはストック内に収まる専用のSOPMODバッテリーを使う必要があるが、その手間を補って余りある操作性が手に入る。
マガジンが空になると作動がストップして、ボルトキャッチを押さないと再始動しないというギミックは、まさに実銃の操作トレーニングそのもの。
ゲーム中の弾切れの瞬間、カチッと止まるあの感覚は、従来の電動ガンでは味わえなかった最高の臨場感を与えてくれる。
この操作性のリアルさが、俺が次世代を手放せない理由の一つだ。
「ズダン!」と響く衝撃!ゲームで実感するリコイルショックの凄み
次世代電動ガンがこれほど愛されるのは、やっぱり「撃ち味」にあると思う。
SOPMOD M4をフルオートでぶっ放したときの「ドカダダダダッ!」という轟音と、肩に伝わる強烈なリコイルショックは、一度体験すると病みつきになる。
特にセミオートで撃ったときの「ズダンッ!」という重い衝撃は、電動ガンであることを忘れさせてくれるほどだ。
このリコイルユニットは、実射性能に影響を与えない絶妙なバランスで設計されているから、命中精度が犠牲になっていない点もプロ仕様になっている。
初速も安定していて、箱出しで平均90m/s前後をマークすることが多い。
インナーバレル長が364mmと扱いやすい長さで、集弾性も抜群に良い。俺のSOPMOD M4はカスタムせずとも、50mレンジでの集弾性は信頼できるレベルにある。
サバゲーフィールドで遭遇戦になった時、この正確な射撃性能と、相手にプレッシャーを与えるリコイルの音が、戦況を左右することもあるんだ。
特にインドアフィールドのような近距離戦では、リコイルの振動がゲームの興奮をさらに高めてくれる。
米軍特殊部隊装備への組み込みと高い拡張性
俺みたいに米軍特殊部隊装備の再現(ガチのコスプレ)を楽しんでいる人間にとって、SOPMOD M4は最高のベースプラットフォームだ。この銃が採用しているのは、20mmレイルを4面に配置したRASハンドガード。
これに、俺が愛用しているPEQ-15タイプのバッテリーケース、マウントリングを介してEOTechタイプのホロサイトを載せれば、Block Iや初期のBlock II装備の雰囲気が一発で出せる。
特にSOPMOD M4は、光学機器の位置調整や、フォアグリップ、ウェポンライトの取り付けが非常に容易だ。
アウターバレル先端は14mm逆ネジ仕様なので、サプレッサーやトレーサーを付けるのも簡単。
拡張性が高い分、俺たちのこだわりを細部まで反映できる自由度の高さこそが、このモデルの真骨頂だ。
剛性、実射性能、そしてリアルな操作性を高いレベルで両立させたSOPMOD M4は、サバゲーでのメインウェポンとして文句なしの一丁だから、ぜひ使ってみて欲しい。

