SEALs(シールズ):リアルなシチュエーションと高い安全性
千葉県のフィールドといえば、まずSEALs(シールズ)は外せない。
ネイビーシールズの名称を冠しているだけあって、最高のシチュエーションを提供してくれる。
このフィールドの魅力は、ウッドランドエリアと市街地CQBエリアが絶妙に融合している点だ。
特に、市街地エリアのバリケードの配置や建物の作り込みは非常にリアルで、P226などのサイドアームを使う近接戦闘の訓練には最適だ。
SEALsは、高速道路からのアクセスも良く、バイクでの来場も非常にしやすい。広々とした駐車場があり、俺も愛車のオフロードバイクでよく行く場所だ。
レギュレーションが厳格で、スタッフの運営もプロフェッショナルだから、安心してゲームに集中できる。特殊部隊装備でガチの連携を試したいなら、ここは最高の戦場だ。
No.9(ナンバーナイン):広大な敷地と戦略性の高さ
広大な敷地を誇るNo.9(ナンバーナイン)は、まるで一つの小さな街のような構造を持っている。
複数のユニークなエリアがあり、特に廃墟やジャングルのようなエリアは、特殊部隊が展開する非対称戦のシチュエーションを再現するのにぴったりだ。
長距離の射撃が必要な場面も多いので、SOPMOD M4の集弾性を試すには絶好のフィールドだといえる。
ここの魅力は、フィールド全体を使った大規模なゲームが開催されることが多く、一日を通して飽きさせない戦略性の高さだ。
駐車場も非常に広く確保されているため、バイクでのアクセスも問題ない。遠征気分を味わいながら、チームでの連携戦を楽しみたい時に俺が選ぶフィールドだ。
東京サバゲパーク:都市型CQBと充実した設備
東京サバゲパークは、その名の通り「パーク」の名にふさわしい充実した設備を誇っている。
フィールドは都市型のCQBが中心で、平地に設置された建物やバリケードが特徴。
世界観の異なるエリア(中東風の市街地/米軍基地風/タクトレ特化)を使い分けられるのが強みだ。
そのため、プレートキャリア装着時のエントリー&クリアリングといったCQB基礎の反復練習に向いており、装備の運用検証にも使いやすい。
電源付きの快適なセーフティエリアや、清潔な更衣室・シャワー室が完備されているのもポイントが高い。
バイクの駐車スペースも完備されており、フィールド自体が非常に整備されているため、女性や初心者も安心して遊べる点も評価できる。
近接戦闘のスキルを磨きたい、緊張感のあるゲームを楽しみたいというストイックなホビイストに、ぜひ行ってみて欲しい。

